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種 別 調査研究,提言活動
タイトル 「観光地域経営フォーラム」提言発表について
発表日 2009/02/19
発表元
内 容  民間と地域が連携し観光を中心とした地域活性化を推進する『観光地域経営フォーラム』(代表幹事:麻生渡・福岡県知事、須田寛・東海旅客鉄道相談役、福川伸次・機械産業記念事業財団会長、望月照彦・多摩大学教授)では、100年に一度という経済危機を乗り越えるためには外需主導から内需主導の経済への転換をはかるとともに、サービス経済社会となった今日の経済活性化には日本人のライフスタイル、ワークスタイルを変え国民生活の質の向上が必要との考えから以下3つの提言を発表しました。


【取り組むべき課題】

 ◎ 外需主導の経済から内需主導の経済への転換。地方分権を進め、地方経済を活性化し、地方と中央のバランスのとれた成長により日本全体の生産性を向上。

 ◎ 高質社会実現にむけた国民のライフスタイルの転換。時間の使い方についての国民の意識を変え、生活の質の向上にむけてワークスタイルを見直し労働者の生産性を向上。


【提言】

 1.地域経済活性化と雇用創出にむけて、政府は地方の観光関連事業に対する財政出動を強化し支援制度を使いやすく工夫するとともに、地域観光は民間主導で受け皿をつくり広域連携を推進せよ

 2.国際会計基準への対応を視野に休暇改革を進め2014年までに有給休暇取得率70%を達成するとともにサービス産業の雇用拡大を実現せよ

 3.法定内年次有給休暇の時間単位取得を認め、ワーク・ライフ・バランスを実現し、国民生活の質を向上せよ



【お問合せ先】 

観光地域経営フォーラム
事務局: 財団法人 社会経済生産性本部 余暇創研
担当 : 西原・柳田

TEL.03-3409-1125 / FAX.03-3409-2810
E-mail: KANKO_FORUM@jpc-net.jp
URL : http://kanko-forum.net
添付ファイル 観光地域経営フォーラム 提言.pdf

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