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種 別 提言活動
タイトル 来る政権選択選挙に向けた与野党間の競争・政策論争のあり方
発表日 2009/06/29
発表元 新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)
内 容 新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)緊急提言 
「来る政権選択選挙に向けた与野党間の競争・政策論争のあり方」


平成21年6月29日


前文 「日本の未来」の選択に向けて(2P)


第1.政権選択選挙にむけた論戦は「政権の実績評価」から出発すること(3P)

(1)政権選択選挙の出発点は「政権の実績評価」
(2)政権与党は「政権実績」を総括・自己評価し、国民に公開する責任を果たすこと
(3)国会党首討論を通じて「政権実績」を軸で与野党間の論争を促進すること
(4)国民各界、メディアは「政権実績」の検証作業を行うこと
(5)与党政権公約は「政権実績」の信任とそれを踏まえた政策の展開であること


第2.政権選択選挙に相応しい「政権公約」(マニフェスト)の条件(5P)

(1)政党は政権公約をできる限り早期に国民に公表すること
(2)それぞれの政党の時代認識を明らかにすること
(3)国民が日本社会の将来像を実感できるような政策の体系を示すこと
(4)任期中に実現すべき重点課題の絞り込みと優先順位、工程表を示すこと
(5)検証可能な具体的目標と実現手段(財源的裏付けなど)を明記すること
(6)連立枠組みを事前に示し「連立政権公約」を作成すること


第3.政権掌握をめざす2大政党は「政権運営能力」の競い合いを(7P)

(1)自民党と民主党は政権公約に「政権運営マニフェスト」を盛り込むこと
(2)自民党は政権の立て直し策を国民に示すこと
(3)民主党は政権移行プロセスと政権運営プランを国民に示すこと
(4)「政権選択・政権交代時代」の政党の運営方針、自己統治の方針を示すこと

※以降の文章は添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル 緊急提言(090629).pdf

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