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情報詳細

種 別 提言活動
タイトル 「ワーク・ライフ・バランス・キャンペーン」の展開
発表日 2007/04/12
発表元
内 容 「ワーク・ライフ・バランス・キャンペーン」の展開

昨年8月に発足した「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜」は、「働き方」と「暮らし方」双方の改革を図り、「調和のとれた生活」の実現を図る運動を進めている。今般、ワーク・ライフ・バランスに関する各方面の動きが活発化する中、新たな展開として、さらに次のような課題に取り組むことを決定した。

1.働く時間に焦点を合わせた「ワーク・ライフ・バランス・キャンペーン」の展開
ワーク・ライフ・バランス社会の実現に向け、職場の環境整備を行うには、何と言っても長時間労働を見直すことが重要である。そこで生産性向上と相まって、効率的な働き方の実現を目指す。当面はノー残業デーの実現など残業削減の取り組みと、年休の完全取得の働きかけを促す。具体的には、特定の都道府県をモデルとし、市町村レベルでの普及を進めるため、関係経済団体などとの協議の場作り、企業への支援のための講習等の実施のほか、地元コンサルタントと連携した推進などの取り組みを検討する。

2.「ワーク・ライフ・バランス週間」の提唱
すでに11月23日を「ワーク・ライフ・バランスの日」とすることを提唱してきた。その趣旨を各方面に広げるため、この日を中核にして前後の一週間を「ワーク・ライフ・バランス週間」とすることを提唱する。この期間は、ノー残業デーの積極的な実施や地域における諸活動の推進を提起するなど、関係機関にも呼びかけ集中的なキャンペーン活動を展開する。

詳細は、5月中を目処に決定する。


【お問合わせ先】
「次世代のための民間運動」事務局
(財)社会経済生産性本部 社会労働部内(長谷川・渡辺・齋藤・山中)

〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3−1−1
TEL:03-3409-1122 FAX:03-3409-1007
添付ファイル 記者発表文070412.pdf

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